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  • 執筆者の写真lina hypno

エジプトの前世を探求する -ヒプノセラピー事例紹介-

更新日:2023年8月29日


 今日の事例紹介はエジプトの前世が気になってモヤモヤされていた方のセッションです。


 以前から、ご自身でチャネリングを学んだりされながら、様々な疑問や謎の解明をされている探究者さんです。


 ご了承を得て抜粋で紹介致します。

 ヒプノセラピーで行う前世療法については、各個人が精神的&肉体的な癒しや、魂の成長を目的に、個人的に追体験するもので、史実の確認を目的にはしておりません。

 


 


 深呼吸をしていただきながら、私の誘導で、ゆっくりと、深い深い潜在意識へと繋がって...


...今回は、タイムマシンでエジプトの前世へ入っていきました。

 到着したのは、時代は分かりませんでしたが、赤土で埃舞うエジプト。

 エジプト時代を見たいと仰っていただけに、エジプトの風景に触れると、どんどん感じ取っていかれました。


client様の前世は男性。

 エジプトで、不思議なエネルギーワークをされていました。

 頭が動物の神のような沢山の存在を、地球の中にぐるんと入れ込む事で…地球からエネルギーを噴出させるエネルギーワークをしたり、結界を張ったり…。


 その他に、宇宙の叡智からヒントをもらって、しかるべき存在「ラー(王)」にテレパシーでその内容を伝える。そんな事もしているようです。


 その後、彼と縁が深いアヌビス神に、様々な事を教えてもらいました。

ピラミッドはエネルギーセンターになっていて、天と地球の核を結び、地球の安定を図っている事…。それを維持する為に、王族の血、肉体をそこに置く事が必要だった事。


 そもそも、こんな危ない地(地球)には、神と呼ばれるものしか生まれてこない。

神であった事を忘れ、それでも本質に戻れるかの実験。進化のプログラム。


アヌビス神は饒舌に、様々なメッセージをくれました。

clientさんのもやもやが晴れていくような事を中心にヒアリングをしていきました。


 アヌビス神からのメッセージは、client様だけでなく、人類へのメッセージか?とも感じられるような内容が多々あります。


■私たちが魔に惑わされない為に、そして魔が差しても戻ってこれる為に…

どんな苦労も楽しむ才能・姿勢。

そして愉しむ事。

愉しむ秘訣は好奇心を持つこと。

目の前の事に真摯に向き合うだけでもいい。

執着せず、一人立つ事を目的に…それを軸に生きて行く。

 そんな事が大切。と...。


 また、client様は、オシリスについても知りたいと仰っていたので、オシリス神についての事も、アヌビス神に聞いていきました。


 オシリスが生命の神と呼ばれる所以。また肉体と魂の神秘について…。

オシリスがどのようにして地球で存在するようになったのか?


オシリスは、最初に肉体を持った。最初に肉体を生んだ。ともいえる。

オシリスは宇宙戦争の末、地球にやってきた。

宇宙戦争は、意識と意識の戦い。相手に不安を植え付け、猜疑心を生ませていく。

その時の途方もない苦しみの傷が、”肉体”に出た。


道を間違えたDNAが組み込まれた”肉体” + 神の意識が入った”魂” = 人間


神となってしまえば、道をふみはずす体験をしえない。

地球でしか体験できない事。

全てを忘れて、新しい体験をして魂が磨かれる。

そんなオシリスに関する事を教えてもらいつつ、

ここでのアヌビスからのメッセージも、とても大切なものになりそうでした。


■肉体についた傷をゼロにしていくには…?

自分の本質とつながる事。

そして、DNAの傷も抱きしめていく。

避けてばかりでは、横に置いているだけで、何も変わらない。


 clientさんにとって、知りたかったアヌビス神やオシリス、それらに深く関わっていた前世での事…そんな事を一通り探求したら、もう一つのエジプトの前世を見るよう、アヌビスからヒントをもらいました。



...もう一つのエジプトの前世へ...


 この前世でもclient様は、アヌビス神と縁が深く、アヌビス神と一緒に何かをしているようです。

エネルギーワークと共に、身体から何かを取り出す儀式のような事をアヌビス神と共に行っています。

それにはエジプトの神官達のサポートも入っているようでした。

どんな事をしていたのか?彼はどんな人だったのか?

神官のリーダーが全貌を知っている様子でしたので、神官のリーダーの意識の中にも入り、多角的に状況を感じ取っていきました。


そこで行われていたのは、魂の浄化の儀式。

魂を浄化したり、肉体を癒したり…。そんな事が行われていました。


王家は元々シャーマン体質で、念やエネルギーが強い者が多く、道を踏み外すと、歯止めが効かない危うい存在。

その王家の中から祟り神が出た。

民に影響が出て、洪水が起こり国が終わる。

その為に、この祟り神を更生するための儀式を執り行っている。


役割には、向き不向きがあり、clientさんの前世は、アヌビスの守護がある者なので、その役割を任されている事が分かりました。

clientさんの前世は「シーダーさん」と呼ばれている事も分かってきました。


神官のリーダーからは…

エネルギーが強い者ほど、自分を律する事が大切。

心が強くある為に、不安はまやかし。

視点を変えれば、不安でも何でもない。 というアドバイスを受けました。


シーダーさんは、祟り神になった王族の魂について、辛い輪廻を繰り返す魂達だから...。と、その後どうなっていったか?とても気にされていました。


後に魂の世界で、その魂たちの確認をする事を約束し、辛い人生を、より辛くなくする為の秘訣を聞いてみました。


自分の魂の純粋さに気づく事。

そして視点を変える事。 

そんな答えが返ってきました。

視点を変える。

キーワードなのか、神官さんからも、シーダーさんからも、この言葉が出ていました。

 さて、シーダーさんによると、もう充分見るべき前世を追体感したとの事でしたので、臨終の瞬間へと移動していきます。


シーダーさんの人生は、人のもろさを目の当たりにするような人生だった。

それでも、全てに最善をつくしてこれてよかった。

そんな感想を聞き、魂の世界で、生前きになっていた王族の魂について、確認していく事にしました。


気になっていた王族の魂は4魂。 状況は魂によって様々。

なんとか更生に向かっているような魂もあれば、堕落しているかのような魂もある。 淡々とシーダーさんは、確認されていきます。


魂の世界でもできるサポートをするか?伺うと、シーダーさんは、音によるエネルギーワークを施されていきました。

シーダーさんの気が済むまで、じっくりとそのエネルギーワークをしていただきました。

それを受けた王族の魂たちも、それぞれに変化があり、シーダーさんも少しは安心できたようです。

 そろそろ、シーダーさんの役目は終わりを迎え、現代を生きるclient様に魂の世界でバトンタッチしていきます。

魂の世界で二人は向き合い、エネルギー交流をしながら…メッセージをもらいます。


「今スタート地点に立ったから、後はヨロシク!」


そうしてシーダーさんは消えて行かれました。



 


とても内容盛りだくさんの前世の旅となり、

さすがに現実に戻られた時はぼんやりとされていました。



 前世療法は、史実の確認ではありません。

その方個人の精神的&肉体的な癒しや、魂の成長を目的としています。

今日の体験によって、client様が魂からの人生を力強く歩いて行かれますように!


ご質問などは、コチラからお願いいたします。



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